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求人情報毎日更新 2014/07/18 NEW!

 

面接でテーブルに座る位置(席次)

面接でテーブルに座る位置(席次)について解説。席次とは、会議や宴会などで座る座席の優先順位のことをいいます。

  • 面接でテーブルに座る位置(席次)

席次とは、会議や宴会などで座る座席の優先順位のこと。基本的に出入口から一番遠い席を「上座」、出入口から一番近い席を「下座」といいます。
面接で座る位置が分からず戸惑わないよう、テーブルでの席次(座る位置)を事前に確認してください。

応接室での席次(4人掛けのテーブル)

4人掛けテーブルの席次

入り口から遠い席①が上座となり、入り口に近い席④が下座になります。
また二人掛けのソファーと一人掛けのソファーがある場合には、二人掛けのソファーが上座になります。
採用担当者に座る席を指定されない場合は、必ず下座に座るようにしてください。

応接室での席次(6名掛け以上のテーブル)

6人掛けテーブルの席次

入り口から遠い席の真ん中①が上座となり、入り口に近い席⑥が下座になります。
本来は、入り口から最も遠い席が上座となりますが、長いテーブルに片側3名以上で席につく場合は、左の画像のように中央の席①が上座となります。

社内会議での席次

社内会議での席次

入り口に近い席⑦が下座になります。
一番役職の高い人、または議長が①に座り、役職の高いほうから数字の順に座ります。

他社との会議での席次

他社との会議での席次

入り口から遠い側の席真ん中①が上座となり、入り口に近い列の真ん中③が下座になります。
他社の人を招いての会議で、他社側と自社側が向かい合う形で座る場合は、それぞれの列の中心に一番役職の高い人が座ります。

work wave転職・就職版では、転職成功に役立つためのマナーガイドとして「面接で役立つ!敬語一覧表」「面接で注意!間違いやすい敬語一覧表」「面接で役立つ!クッション言葉一覧表」「テーブルでの座る位置」「車での座る位置」「電車での座る位置」「エレベーターでの乗り位置」を紹介しています。
下記から項目ごとに確認できますので、転職成功に活用ください。

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